ウィチタ級給油艦 AOR-1 ウイチタ(USS Wichita AOR-1)

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2010/01/14(木)
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ウィチタ級給油艦 (ウィチタきゅうきゅうゆかん Wichita class replenishment oilers) は、アメリカ海軍の洋上艦隊給油艦。1960年代末から1990年代中頃まで運用された。この時期、本級は AOR (洋上艦隊給油艦)の船体番号を持ち、海軍で運用された。艦は直接接続およびハイラインによる航行中の迅速な補給が行える様設計された。その搭載能力は 160,000バレルの石油燃料、600トンの弾薬、200トンの補給物資および100トンの冷凍物資を運搬することができた。

アメリカ海軍の艦隊規模縮小によって本級は全て退役し、1990年代に除籍された。本級以外の洋上艦隊給油艦には、1946年から56年にかけて運用されたコネカー (USS Conecuh, AOR-110) がある。

性能諸元

排水量 軽荷:13,533 t
満載:40,151 t
全長 全長 201 m 水線長 195 m
全幅 29 m
吃水 10.6 m
機関 2軸推進
蒸気タービン(32,000hp 24 MW)3缶 2基
最大速力 20ノット
乗員 士官34名、兵員463名
兵装 シースパロー短SAM8連装発射機 1基
    ファランクスCIWS 2基
搭載機 CH-46 2機

さらに詳しく → ウィチタ級給油艦 AOR-1  補給艦



図説 21世紀のアメリカ海軍―新型空母と海上基地 (ARIADNE MILITARY)図説 21世紀のアメリカ海軍―新型空母と海上基地 (ARIADNE MILITARY)
(2007/09)
河津 幸英

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タグ : 補給艦 給油艦 ウィチタ級給油艦 AOR-1

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