U.S.A.F総合火力演習 2000

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2010/01/03(日)
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アメリカ空軍(アメリカくうぐん、United States Air Force, USAFと略される)はアメリカ軍の航空部門である。アメリカ合衆国空軍、あるいは単に合衆国空軍、ほかに米空軍とも呼ばれる。任務は「アメリカ合衆国を防衛し、航空宇宙戦力によってその国益を守ること」である。

概要

当初、海軍に属さない航空戦力は陸軍が受け持っていたが、国家安全保障法の策定により陸軍より独立、1947年9 月18日に設立された。第一次世界大戦から今日まで、世界各地の多くの戦争や紛争に関与してきた歴史がある。2000年代現在、アメリカ空軍は7,000機以上の航空機を運用する世界最大の空軍であり、世界各地に空軍基地をもつ。

戦闘機・爆撃機・輸送機・大陸間弾道ミサイルなどを要し、制空・航空攻撃・物資輸送・核抑止能力保持が任務の中心である。また、軍事衛星打ち上げ・運用においても中心的な役割を果たしている。対潜哨戒機および艦載機はアメリカ海軍、攻撃ヘリコプターおよび長距離地対空ミサイルはアメリカ陸軍の管轄となり、それらは有していない。アメリカ合衆国本土が仮想敵国から離れていたこともあり、前方への戦力展開と侵攻戦闘能力を重視し、基地と空中給油機の活用により東南アジアや中東をはじめ事実上、世界各地への航空攻撃能力を有する。相対的に本土防空任務の割合は低く、それは予備兵力が主体となっている。

リーダーシップ

アメリカ空軍の長は 空軍参謀総長が勤め、 4つ星の将官である大将が任命される。 他の統合参謀本部のメンバーと同じく、空軍参謀総長に航空部隊に対する作戦上の直接指揮権は無い。権限としてあるのは軍内行政執行権及び軍政策決定権だけであり、作戦指揮権は大統領から国防長官を通して命令を下される各統合軍司令官にある。空軍参謀総長に部隊指揮権は無いものの、各軍の参謀総長と共に統合参謀本部を構成し、大統領に軍事上のアドバイスをする立場にある。

組織

政府行政機関として国防総省内に空軍省(Department of the Air Force)があり、空軍の行政面に携わっている。最高責任者は文民の空軍長官(SECAF)。また、空軍参謀本部が部隊管理の責任を有しており、最高責任者は軍人の空軍参謀総長(CSAF)となる。2008年現在、空軍長官はマイケル・ドンリーであり、空軍参謀総長はノートン・シュワルツ大将、空軍最先任上級曹長はロドニー・J・マッキンリー空軍先任曹長。

空軍参謀本部の下に部隊管理系統として9つの主要軍団(Major Command,MAJCOM)が編制され、各主要軍団は一つまたは複数の航空軍(Air Force,AF)によって編成されている。各航空軍は複数の航空団(Wing)および群(group)・飛行隊(Squadron)によって編成されている。このほか、35の外局と空軍参謀本部下に3つの直属機関がある。かつては航空団下に航空師団(Air Division)があったが、これは1992年までに廃止されている。

現役の正規空軍のほか、予備兵力として空軍予備役および空軍州兵がある。行政面では空軍省内の空軍予備役局および空軍州兵総局によって扱われ、部隊面では空軍予備役軍団をはじめ、各部隊ごとに編成されている。予備部隊は恒常的に動員・運用され、正規部隊を支援している。

さらに詳しく → U.S.A.F(アメリカ空軍) 2000



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源田 孝石津 朋之

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