フランス(ダッソー)軍用機の全貌

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2010/01/01(金)
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ダッソー (Dassault) はフランスの複合企業で、親会社はグループ・ダッソー (Groupe Industriel Marcel Dassault (GIMD)、または単にGroupe Dassault)。航空機メーカーのダッソー・アビアシオン (Dassault Aviation) がグループ起源の企業であり、グループ・ダッソーダッソー・アビアシオンの株式50.21%を保有している。大手日刊紙のル・フィガロやCADソフトウェアCATIAで知られるダッソー・システムズなどを傘下に持つ。

ダッソー・アビアシオン

第一次世界大戦中にマルセル・ブロック(Marcel Bloch; ブロシュとも)がプロペラを発明し、 1930年にマルセル・ブロック社 (Société des Avions Marcel Bloch) が創設された。1937年、同社はSNCASO (Societe Nationale de Constructions Aeronautiques du Sud-Ouest) に統合され、国営化されたが、設計者としてとどまった。ブロック社は第二次世界大戦で戦闘機MB152などを開発したが、生産の遅れにより戦力とならなかった。

マルセル・ブロックはユダヤ人であったため、戦争中は収容所に入れられた。マルセルの兄、ダリウス・ブロックがレジスタンス運動において名乗った変名であるダッソー(「突撃」を意味する)というマルセル・ダッソー (Marcel Dassault) に戦後改名し、社名も1947年12月20日にマルセル・ダッソー社 (Avions Marcel Dassault) に変更した。1971 年にブレゲーと合併し、ダッソー・ブレゲー社 (Avions Marcel Dassault-Breguet Aviation; AMD-BA) 社となったが、オーナーへの配慮で1990年にダッソー・アビアシオン社(Dassault Aviation)に改名した。

販売機種

* 軍用機
o ウーラガン
o ミステール II, 1951
o ミステール IV
o シュペルミステール B2
o ミラージュ III, 1956
o ミラージュIV, 1960
o ミラージュ F1,1966
o ミラージュ 5
o ミラージュ 50
o ミラージュ 2000 ,1978
o エタンダール IV
o シュペルエタンダール
o ラファール
* 民間機
o ファルコン シリーズ
o ダッソー・メルキュール

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