国境警備隊

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2009/12/23(水)
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国境警備隊(こっきょうけいびたい、英:Border guard)は、国境に於いて警備を行う準軍事組織である。国境線の巡回や検問所におけるパスポートコントロール(旅券確認)を行い、犯罪者・不法入国企図者の侵入逃走防止や密輸の阻止を行う。

原則として陸上国境の警備を行う組織を言い、海上国境の警備を行う組織は沿岸警備隊(こちらも、準軍事組織のひとつ)となる。軍隊が国境警備を行う場合は他国と無用の緊張状態を作り出す可能性があることから、通常の国境警備は準軍事組織とされる国境警備隊によって実施される。 この仕事を正規軍が担わせない事が多いのは、国境付近に正規軍が展開すると隣接国が進攻を警戒・または挑発行為と看做すため。そこで準軍事組織たる国境警備隊を配置しある種の緩衝地帯とする。

日本は現在、陸上の国境線を持っていない(樺太は実効支配していない)ため国境警備隊を保有していない。 国境の完全開放が行われているEU諸国間のような場合は、警備が不要となるため国境警備隊も解体されると思われていたが、その変化は国によって温度差がある。長大な国境線と多くの仮想敵国を持つロシアは独自に海上部隊及び航空部隊を保有して軍隊並みの重武装なのに対し、カナダ、メキシコと米州機構を結成しているアメリカは警察組織に近く軽装備である。外部からの侵入だけでなく、難民等の国外脱出も取りしまり対象である。特に、圧政が敷かれ貧しい国家にこの傾向が強い。北朝鮮やかつての共産圏などが例。

さらに詳しく → 国境警備隊



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武田 知弘

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