戦争と兵器 戦闘エンジニア(工兵部隊)

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2009/12/21(月)
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工兵(こうへい、英: military engineer, combat engineer, pioneer)は、陸軍における戦闘支援兵科の一種であり、歩兵、砲兵、騎兵に並ぶ四大兵科の一つである。陸上自衛隊においては施設科と呼ばれる。戦闘においては実際に戦う歩兵・戦車・砲兵部隊だけでなく、土木建築などの技術に特化した部隊が求められる。敵の防御陣地や自然障害の破壊、野戦築城や道路の建設、爆破工作、塹壕掘り、地雷原敷設などの能力を持つ。通常、各師団は、 400 人から1,000人程度で編成される工兵大隊または工兵連隊などの工兵部隊を保有している。旅団や連隊が各自の工兵中隊を持っていることもしばしばある。師団に属する工兵部隊のように敵の攻撃に晒されながら爆破・建設などの作業を行うものを戦闘工兵、後方における架橋・兵站整備などを任務とするものは建設工兵と呼ぶ。 なお、日本陸軍においては陸軍特殊船(揚陸艦)や潜水艇などの船舶の運用も工兵の担務とされ、船舶工兵と呼ばれた。

任務は戦闘前の陣地の建設から、戦闘中における歩兵の支援など多岐に渡り、「何でも屋」的な性質が強い存在であり、近代の軍隊にとって非常に重要な兵科である。攻撃の際には敵の地雷原や鉄条網の破壊のために最初に行動を開始するため、ドイツ語で工兵を意味する "Pionier" には「先鋒 (pioneer) 」と言う意味もある。工兵の主な任務は、敵前での工作を任務とする戦闘工兵(陸上自衛隊では「戦闘支援」)と、作戦全般に寄与するより大規模な建設工兵(陸上自衛隊では「兵站支援」)の2つに大別される。作業の際は、支援車両として戦闘工兵車などを利用することがある。

さらに詳しく → 工兵



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