ドイツ軍の銃の歴史

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2009/12/19(土)
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StG44(独: Sturmgewehr44,StG44:)は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツにより量産された、アサルトライフルの原形となる軽量自動小である。“Maschinenkarabiner”(機関カービン)計画により開発されたの最終形態で、開発途上にはMkb42(H)、MP43、MP44といったプロトタイプが存在する。

MP43、MP44、StG44は、些末な改修を加えただけでほとんど同一の武器である。主にドイツ国内の官僚政治が原因でMkb42(H)から、種々の名前の変遷を経たが、最終的にはStG44として量産された。StG44はStrumgewehr 44の略称で、このStrumgewehr(Sturm=「突撃」、 Gewehr=「」)という言葉はAssault Rifle(アサルトライフル,突撃)」と翻訳され、後にStg44と同種の武器を表す言葉として広く用いられるものとなった。

弾薬はKar98k小銃などで用いた7.92mmx57mmモーゼル弾よりも短い7.92mm×33mmクルツ弾を使用した。これは装薬量を減らし射程を短めに設定したもので、兵士1人あたりの携行弾薬数を増やすと同時に、フルサイズの小銃弾より反動を抑えることができたため、短機関銃のような全自動射撃と小銃のような狙撃を両立できた。

さらに詳しく → ドイツ国防軍  アドルフ・ヒトラー  モーゼル  Kar98k  ラインメタル/マウザー・ヴェルケMG34機関銃
           MP40  ラインメタルFG42自動小銃  ワルサーP38  グロスフスMG42機関銃  ヘーネル StG44



図説ドイツ軍用銃パーフェクトバイブル―なぜドイツの銃は「世界標準」となりえたのか (歴史群像シリーズ Modern Warfare MW)図説ドイツ軍用銃パーフェクトバイブル―なぜドイツの銃は「世界標準」となりえたのか (歴史群像シリーズ Modern Warfare MW)
(2007/09)
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