APS水中アサルトライフル及びSPP-1水中拳銃

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2009/12/19(土)
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APS水中(ロシア語:Автомат Подводный Специальный АПСアフタマート・ポドヴォドヌィイ・スペチアリヌィイ アーペーエス、英Avtomat Podvodnyy Spetsialnyy APS)は、ソビエト連邦が1960年代に開発した特殊作戦用水中である。

APS水中は、特殊部隊向け兵器開発を専門とするロシア・キリモフのセントラル・インスティチュート・フォー・プレジョション・マシナリー・コンストラクション(TSNITOCHMASH)でアクアラングなどの水陸特殊作戦を行う特殊部隊用に弾薬と共に開発された。自体はブラディミール・シモノフによって開発されており、弾薬はピオトル・サゾノフとオレグ・ラフチェンコが担当した。本体は作動部分にかかる水圧を減らすため、水抜きの大穴がレシーバー前後に開いている。

26発装填できる専用の箱型マガジンを使用し、一般的なアサルトライフルと同じく、セミオートとフルオートの切り替えができる。1960年代に開発され、以降30年近くもその存在が秘匿されており、ソ連は自国にしか供給しなかった。 また、北朝鮮の工作員が密輸しようとした際、KGBに逮捕された。西側にその存在が知れたのは、1989年のマルタ会談で、会談を警備していたスペツナズが装備していたのを目撃したのが、初めてである。現在は自由化し、海外への輸出も行われている。

さらに詳しく → APS水中銃  SPP-1(日本語訳)



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(2007/12/19)
特殊銃器事典制作委員会

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