防空(対空)の歴史

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2011/09/16(金)
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防空(ぼうくう、英: air defense)は、敵の航空戦力の攻撃を無効化・減少させる手段の総称である。

概要

一般的に防空とは敵航空機による攻撃で発生する危機を防ぎ、被害を最小化するために陸・海軍が監視、警報及び地対空火力防御を行い、空軍が戦闘機によって敵機を要撃することをいう。一般市民の協力に基づいた防空活動、すなわち監視・通信・警報・灯火管制・偽装・消防・防火・防弾・避難・救護・防疫・配給・応急復旧などの活動、は民間防衛の一部である。(日本では通例として民防空と呼ばれた)航空戦力の持つ打撃力は極めて高く、陸上戦力・海上戦力・諸軍事施設・政経中枢都市にとって非常に大きな脅威である。ゆえに敵航空戦力に対する専門的な対抗手段が必要であり、その手段は各国軍隊で組織化されてきた。

防空

偽装隠蔽

防空の基本は偽装・隠蔽である。陸上戦力は敵航空機の目から逃れるために陣地を土や枝葉で偽装し、通信においても最大限の防護対策が必要である。

退避

敵航空機に発見されて空爆を受けた場合は速やかに各員・各車両ともに分散して間隔を空ける。さらに壕や頭上を覆える位置に隠れるよう努める。なぜなら攻撃機が投下する爆弾の多くは頭上で爆発してその榴散弾を撒き散らすからである。

反撃

もし仮に地対空ミサイル・重機関銃・携帯可能防空システム(スティンガーミサイルなど)が装備に含まれており、敵航空機が低空飛行で留まっていれば、反撃の可能性がある。しかし、敵航空機と友軍の航空機が交戦しており、敵味方が識別しにくい場合は攻撃は控えたほうが良い。

さらに詳しく → 防空  レーダー  地対空ミサイル




近代日本の「国民防空」体制近代日本の「国民防空」体制
(2010/02)
土田 宏成

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