ブランデンブルク級フリゲート F218 メクレンブルク-フォアポンメルン (Brandenburg class frigate Mecklenburg-Vorpommern F218)

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2011/04/01(金)
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メクレンブルク=フォアポンメルン(ドイツ語:Mecklenburg-Vorpommern, F 218)は、ドイツ海軍フリゲートブランデンブルク級フリゲートの4番艦。艦名はメクレンブルク=フォアポンメルン州に由来する。

艦歴

メクレンブルク=フォアポンメルン」は、ブレーマー・フルカン造船所・機械工場ブレーメン工場で1993年11月23日に起工し、1995年2月23日に進水、1996年12月6日に就役し第6フリゲート戦隊に配属された。

命名・進水式の際には当時のメクレンブルク=フォアポンメルン州首相ベルント・ザイテ(de:Berndt Seite)の妻アンネマリー・ザイテが命名した。

2006年に第2フリゲート戦隊に所属変更される。2006年8月には国際連合レバノン暫定駐留軍に参加するために「F212 カールスルーエ」と共に出動準備し2007年初頭ごろまでレバノン沖にて展開する。2008年には不朽の自由作戦の一環としてアフリカの角海域(アフリカの角における不朽の自由作戦)にアメリカ合衆国主導の下で展開する。

2008年11月3日にヴィルヘルムスハーフェンを出航しアフリカの角へ向かい、「メクレンブルク=フォアポンメルン」はアメリカ軍指揮下で6カ月間におよぶ対テロ作戦に従事する。2009年1月からは多国籍艦隊の先任艦となる。また、2008年11月には海域航行船舶から海賊による脅威で緊急救助要請に応じている。 第2機動隊群第2フリゲート戦隊に所属し、ヴィルヘルムスハーフェンを母港としている。

主要諸元

艦種 フリゲート
艦級 ブランデンブルク級
排水量 満載 4,900トン
全長 138.9m
全幅 16.7m
吃水 6.9m
機関 CODOG方式、2軸推進 * LM2500 SA-ML ガスタービン × 2基
    * MTU 20V956 TB92ディーゼル × 2基
機関出力 38MW / 8.14MW
速力 29ノット
航続距離 4,000海里(巡航速度:18ノット)
乗員 380名
兵装 * 76/62 コンパクト単装速射砲 × 1基
    * MLG-27 27mm機関砲 × 2基
    * Mk.41 mod.3 VLS
    (16セル; シースパロー短SAM用)
    * Mk.49 RAM 近SAM 21連装発射機 × 2基
    * エグゾセ SSM 連装発射筒 × 2基
    * Mk.32 連装短魚雷発射管 × 2基
艦載機 リンクス哨戒ヘリコプター ×2機
C4I 海軍戦術情報システム
    (SATIR-F123 + リンク11/リンク 16)
レーダー * LW08 2次元対空捜索
    * SMART-S 低空警戒/対水上
    * STIR 180射撃指揮 × 2基
    * レッドパス航法
ソナー * STNアトラス DSQS-23BZ 船底装備
    * LFASS 曳航式
電子戦・対抗手段 * EADS FL 1800S ECM装置
    * オート・メラーラ SCLAR チャフ・フレア発射機 × 2基
    * TKWA/MASS 囮発射機 × 4基

さらに詳しく → メクレンブルク=フォアポンメルン (フリゲート)



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