零式艦上戦闘機52型(Mitsubishi A6M5 Type 0 Model 52)

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2009/12/09(水)
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零式艦上戦闘機は大日本帝国海軍の主力艦上戦闘機零戦(ぜろせん、れいせん。“ゼロ戦”とも)の略称で知られている。海軍の艦上戦闘機としては実質的に最終型式で、支那事変(日中戦争の当時の呼称)の半ばから大東亜戦争の終戦まで、主力戦闘機として前線で運用された。

大戦初期、長大な航続距離、重武装、優れた格闘性能により、連合国の戦闘機に対し圧倒的な勝利を収めたことから、当時の連合国パイロットから「ゼロファイター」の名で恐れられた。しかし、徹底した軽量化による機動性の向上が重視して開発されたため、被弾に弱い、機体強度の限界が低く急降下制限速度が低い、高速時の旋回性能が悪い、大量生産に向かない設計などの短所があった。

装甲板・防弾燃料タンク・防弾ガラス・自動消火装置などが搭載されておらず、初戦から防弾の不備はパイロットからの指摘もあったが、対策は後回しにされた。その後の改修でもしばらく防弾装備はされなかったが、五二型以後は装備されるようになった。大戦中期以降、連合国側新鋭機の大量投入や日本側のベテラン搭乗員の損失からその戦闘力の優位は失われ、大戦末期には多くの日本機と同様、特別攻撃機としても使用された。

さらに詳しく → Wikipedia  零式艦上戦闘機  大東亜戦争



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