ルベル M1886小銃 (Lebel Model 1886 rifle、Fusil Modèle 1886/M93)

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2010/11/18(木)
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ルベルM1886ライフル(Lebel Model 1886 rifle)とは1886年1月23日に制式化され1887年から1940年まで使用されたフランスの軍用ライフル銃である。 世界で初めてB火薬と呼ばれる無煙火薬の使用を前提とした8mm×50R弾を新規開発してこれを使用する銃として開発された。 この銃が与えた影響は大きく、すぐに世界中で同様の無煙火薬を使用する銃が開発されることになり、黒色火薬を使用する銃を一気に旧式化させた。

仕様

口径 8mm
銃身長 508mm
ライフリング 4条右転
使用弾薬 8mm×50R弾
全長 1300mm
重量 4410g
銃口初速 610~700m/秒

歴史

設計年 1886年
製造期間 1887~1920
配備期間 1887~1920
配備先 フランス
製造数 2,880,000丁

さらに詳しく → ルベルM1886ライフル



フランス史 (新版世界各国史)フランス史 (新版世界各国史)
(2001/08)
福井 憲彦

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タグ : ルベル M1886 Lebel フランス ボルトアクション

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