フードル級揚陸艦 L9011 フードル (Transport de Chalands de Débarquement Type Foudre)

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2010/10/09(土)
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フードル級揚陸艦(Transport de Chalands de Débarquement Type Foudre)は、フランス海軍ドック型揚陸艦。2隻が建造された。

概要

ヘリコプター4機までの同時着艦が可能な甲板と、122m×14m×7.7mのウェルドックを有している。病院船としての機能も有しており、2つの手術室と51床のベッドを備えている。2002年、コートジボワールの内戦において、フードルがフランス人を中心とする在留外国人の救出に当たった。

同型艦

L 9011 フードル(Foudre) 1986年3月26日 1988年11月19日 1990年12月7日
L 9012 シロッコ(Siroco) 1995年10月9日 1996年12月14日 1998年12月21日

要目

艦種 ドック型揚陸艦
排水量 満載:12,000t
全長 168m
全幅 23.5m
吃水 5.2m
機関 ディーゼルエンジン(15,290kw) 2基
速力 最大20ノット
航続距離 11,000海里(巡航15ノット)
乗員 224人
兵装 30mm機関砲 3基
    ミストラル連装発射機SIMBAD 2基
    12.7mm機銃M2 4基
    搭載機 AS 332 4機
    または、SA 321 2機
搭載量 1,880t以下
揚陸艇 小型揚陸艇(CTM、LCM) 8隻
    もしくは、大型揚陸艇(CDIC、LCU) 2隻
人員 416人、72時間以内に限り2,000人
車両 150両以下

さらに詳しく → フードル級揚陸艦



アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈上〉旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システムアメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈上〉旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム
(2003/01)
河津 幸英

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