【村田春樹】韓国にある反日施設の実態

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2010/09/01(水)
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反日教育(はんにちきょういく)とは「反日感情を植付け、あるいは煽るために行われる教育」を指す言葉。国家あるいはある組織が行う集団的思想教育・洗脳教育。

概要

他国の政府・教育機関の行う教育について述べる場合のほか、日本国内の教育を自虐観と評する立場から用いられる場合がある。本稿では前者について述べる。後者については、「反日」(「言葉としての反日」の項)を参照。

反日教育」は、日本国・日本国民に対する妥当な批判(その国の学習者にとって必要であり、教育を受けるべきだと考えられる知見)を明らかに超えて、必要以上に嫌悪・憎悪の念を持たせたり、友好的な感情が育つのを阻害することを狙うような教育方針を批判する言葉である。

第二次世界大戦により遺恨を残す事となった、現在の中国・韓国・北朝鮮などにおいては、日本国民の想像を絶する陰湿かつ極めて苛烈な反日教育が行われており、それがこれらの国の人々の対日感情を不当に悪化させていると指摘されている。しかしながらそれらの国の反日教育の内容にもねつ造が指摘される。

中国・韓国・北朝鮮で行われる反日教育の目的

それらの国では主に政権の維持と民族観向上のため、反日教育が実施されている。また近年では思想教育・感情教育の段階に移行し、青少年教育・国民感情に大きな先入観を及ぼし、竹島問題・靖国問題・歴史教科書問題・慰安婦問題などに見られるように日本に強いプレッシャーを及ぼし、歴史認識としての政治的問題に発展する危険性をはらんでいる。

中華人民共和国の例

* 一つは中華人民共和国の日中戦争に於ける日本に対する嫌悪感

* 一つは例えば、プロレタリア民主主義国家である為、中国共産党の一党独裁体制が現在も続いている。政治においては国会議員の選出は立候補に制限を設けた間々接選挙であるので、国民の意見が薄まってしまう傾向にあり、国民の不平不満の矛先をプロパガンダとして統制し仮想敵国=日本の構図で政権の安定を図る為、反日教育をしているという主張がある。もっとも中国の愛国教育はアヘン戦争から日中戦争の一連全てを教えていて、反日だけでなく、反英、反仏、反露、反米なども当てはまるという意見もあり(特に華北ではアロー戦争で英仏軍に焼き討ちにされた円明園の方が日中戦争関係の史跡よりも愛国教育に使われる事が多い、ちなみに円明園は1988年に愛国主義教育重点基地に指定されている)、教科書には「悪いのは日本の一部の軍国主義者であり、日本人民も被害者である」という記述もある事から共産主義の祖の一人レーニンの著書「帝国主義論」にある「資本主義が独占資本の段階になると帝国主義になる」事の実際例として利用し共産主義思想の伝播が本来の役割であるという意見も一方である。例えば2008年のカルフール不買運動や1999年のユーゴスラビア内戦における米軍による中国大使館誤爆事件に対する過激な反米運動(米国大使館が数百人により襲撃)が起きている。

中国には「マスメディア」「出版物」「映画等放映物」の統制や検閲が存在し(かつての社会主義国の憲法やドイツ連邦共和国基本法に見られる「憲法の敵には憲法上の保障を与えない」という思想に基づく、俗に言う「戦う民主主義」)、中国政府が意図しない放送や出版物は差し止めとする事が良く見受けられる。実質的に一党独裁体制を敷いており、中国には出版物や放映物の検閲制度およびインターネットのフィルタリングなど情報統制制度などがあり、中国政府の意図しない情報(政権批判や時として戦前の日本に対する賛美の情報など)は徹底排除する姿勢を貫いている為に、国民は四方から客観的に双方の歴史の情報の取捨選択ができず、政府や公的機関から与えられた反日的記述が過剰に多い情報や親中派日本人の情報(小学校の国語の教材では日本の音楽界の重鎮である小澤征爾を偉人として紹介するものもある)を教え教育され、その他の政権の意図しない教育がタブーとされている事が反日教育・思想に繋がるといった指摘もある。 2006年8月に発売された江沢民文選によると、元国家主席である江沢民は1998年8月「(日本に対しては)歴史問題を始終強調し、永遠に話していかなくてはならない(=プレッシャーをかけ続けなければいけない)」と外国に駐在する特命全権大使など外交当局者を集めた会議で指示を出していた。

韓国・朝鮮の例

戦前大日本帝国の一部であった朝鮮半島では戦後、李氏朝鮮時代の朱子学政策による固定思想化と終戦時に発生した朝鮮半島の南北分裂による動乱から国家の求心力・政権力・国力などを高めるために韓国・北朝鮮両国では日本による韓国統治政策を利用し反日教育を実施している。近年の韓国では世代交代により戦前の状況や制度など当時のことをよく知らない世代が多くなっており、反日教育がそのまま、人格形成にも及び、竹島問題などでは逆に国民が圧力をかけ国家政策に大きな影響を及ぼしている。

台湾と韓国は共に日本の支配を受けた国であるが、台湾は日本に比較的友好であるに対して、韓国人の日本人に対するすさまじい憎悪は、まさに反日教育の結果であり、韓国の国定教科書では韓国併合時について国内の併合を進めた人々を親日派(韓国においては「親日派」という言葉は「売国奴」「国賊」「非国民」を意味する)として切捨て、日本の強圧により併合させられ、併合中の日本の功績にはほとんど触れず「いかに(悪い日本と)抵抗して戦ったか」に重きをおいて教育している等、日韓の歴史については韓国の歴史学者たちの恣意的な捏造と歪曲があり、これに基づいた強力な反日教育と民族イデオロギー策動が存在している。

また阪神大震災の際には多くの韓国人が「天罰だ」と歓喜するなど、日本が不幸に見舞われるたびに国を挙げて大喜びをする傾向にあり、韓国における反日という社会病理の根深さと深刻さの度合いが、極めて危険な水準に達していることを物語っていると言える。これほど日本に対する嫌悪感が強いのは、大の日本嫌いである李承晩の反日政策により、1998年までに韓国は日本文化(絵画、小説、漫画、アニメ、TV番組、映画など)は禁止になっており、日本文化に対しても触れなかった事が一因と言える。つまり韓国は近年までにホロコーストの影響でドイツ語使用もしくはドイツ製品禁止になっているイスラエルの政策に似た、加害国の文化の禁止政策をとっていた。同じ反日国家であっても中国と正反対に韓国は日本に対する根拠もなく蔑む場合が多く、靖国神社参拝を行わない日本の首相や今上天皇を蔑む事がある。

反日教育の実態

文献・記述

北朝鮮

『白頭山伝説集』などに記載されている。

* 児童団員が日帝野郎の巡査を川にたたき込みました。素早く銃を奪って頭に打ち下ろすと川に沈んでしまいました。(小学一年生国語)

* 将軍様が世界地図の日本を黒く塗りつぶすと、日本に災害が起きました。それで人々は、将軍様には天地を操ることが出来ると噂しました。(小学一年生国語)

* 日帝野郎反対のビラを16枚持っていました。日帝巡査の家に9枚、日帝の手先の地主の家にもはりました。さて地主の家には何枚はりましたか?(小学一年生算数)

* その他金日成や金正日を「超能力者」の様に扱った記述もある。(瞬間移動や天変地異を起こすなど。)

中国

中国では教師のマニュアル書である「中国歴史・教師用指導書」というものが存在しており、そこには歴史教育について次のように日本を恨むように子供の感情に訴える指導がなされている。

* 「日本帝国主義を心より恨み、蒋介石の無抵抗を心より恨み、国土の喪失を悲しみ、憂国憂民の感情を心に持たなければならない。」

* 「教室の雰囲気に気を配って、思想教育の実質的効果が上がるように心がけなければならない。」

* 「『石井部隊が被害者の死体を焼却した焼人炉』と、『日本の侵略者が中国人を用いて行った細菌実験』の二枚の画像を組み合わせ、生徒の思いを刺激して、日本帝国主義の中国侵略の罪状に対して強い恨みを抱くように仕向けるべきである」

* 『南京大虐殺』については「残虐性と野蛮性を暴露せよ」「教師は日本軍の残虐行為の部分を生徒に真剣に読ませて、日本帝国主義への深い恨みと激しい怒りを生徒の胸に刻ませよう」「南京大虐殺の時間的経過と人数を生徒に覚えさせよ」

教科書記載例

* 甲午農民戦争のとき、日本の軍隊は旅順で、住民をひとまとめに縛りつけて撃ち殺した。酷い時は体を刀で切り刻んだり、皮を剥いだりした。

中国側首脳が言及する日中戦争の「犠牲者数」は戦後一貫して増加し続けており、これを反日プロパガンダと看做す意見もある。

反日教育の影響

2007年、韓国で開催された第6回歴史認識と東アジア平和フォーラムソウル大会で発表された、ソウルと農村地域の中高生321人に対して行われた歴史認識の調査で、学生の60%が韓国の歴史教科書の日本に関する記述に偏りがある(偏っている30%、非常に偏っている30%)と答えている。中国に関する記述に対しても51%が偏っている(偏っている32%、非常に偏っている19%)と答えており、回答した学生の過半数が自国の歴史教科書に問題があると認識している調査結果となった。

また日本の植民地支配と第二次世界大戦に関した史実に対する認知度は、三・一独立運動が93%、広島の原爆弾投下が86%、南京大虐殺が28%、日本の平和憲法が15%となった。日本人学生に行った調査では、広島の原爆投下が100%、日本の平和憲法が95%、南京大虐殺が80%、三・一独立運動が50%であり、日韓両国の認知度に違いが表れている

さらに詳しく → 反日感情  村田春樹



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