靖國神社社頭掲示集 『英霊の言乃葉』 朗読

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2010/08/15(日)
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英霊(えいれい)とは、すぐれた働きをして死亡した人の死霊に対して敬意を込めて使う言葉。「英」はイギリスではなく「ひいでる」の意味である。発言者の主観が多分に含まれるため、現在では政治的、思想的な論争の対象となることがある。

概要

日露戦争以降、特に国に殉じた人々、靖国神社・護国神社に祀られている戦没将兵の「忠魂」・「忠霊」と称されていたものを指して使われ始めた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)後は殉職自衛官のものを指すこともある。戦争によって死亡した人の霊を慰める意味よりも、国のために自らの命をなげうって戦ったという武勲を称える意味合いが強い。そのため、戦争によって死亡した人全て(=戦没者)に対して「英霊」と呼ぶのは誤っていると指摘される場合もある。

それゆえ、軍人が対象になっていることが多いが必ずしも軍人限定ではなく、A級戦犯のうち文官で唯一処刑された広田弘毅や処刑されていない平沼騏一郎も靖国神社に合祀されているし、広島護国神社では広島市への原子爆弾投下の犠牲になった動員学徒および女子挺身隊も英霊として祀られているので、軍人かつ戦闘での死亡を意味する戦死(もしくは相手国による処刑)でなければ英霊になれないわけではない。

なお、戦病死(戦闘による死亡ではなく出征先で罹病し死亡)も靖国神社への合祀の対象になっている。また、自衛隊員で殉職した場合には(OB会を通じて)護国神社へ合祀されるが靖国神社には合祀されない。

さらに詳しく → 英霊  靖国神社



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