2010 07/25 第27回 百里基地航空祭

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2010/08/06(金)
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航空自衛隊百里基地

百里基地(ひゃくりきち)は茨城県小美玉市にある航空自衛隊の基地。基地司令は第7航空団司令が兼務する。埼玉県にある入間基地は地域との協定により戦闘機の運用ができないことから航空自衛隊が関東地方で戦闘機の運用が可能な唯一の基地(離島を除く)であり、「首都防空の要」ともいわれる。また、国家首脳を招いた各種行事も多数実施されている。飛行群は第7航空団(F-4部隊の第302飛行隊とF-15部隊の第305飛行隊)、偵察航空隊(第501飛行隊、RF-4Eを装備)がある。

基地反対派からの用地買収ができず、日本では珍しい「くの字型」の誘導路となっている。航空自衛隊は滑走路が破壊された場合には誘導路からも離陸することを想定しているが、百里基地ではそれが困難である。また反対派が基地内に所有する飛地(平和公園・平和農園・百里稲荷神社)内に植えた木や「自衛隊は憲法違反」と記された巨大看板が、管制塔から滑走路端への視界を妨げている。なおこの飛地へは壁やフェンスで囲まれた小道が通されており、出入りが可能となっている。出入口の近くには土地の所有者の自宅がある。民間でアクロバット飛行を行う「エアロック」を主催したロック岩崎(岩崎貴弘)が、在官中最後に所属した基地でもある。

航空観閲式百里基地航空祭

* 1996年より自衛隊大型行事が陸上自衛隊「中央観閲式」、海上自衛隊「観艦式」との各自衛隊持ち回り担当になり航空自衛隊が担当する「航空観閲式」は1996年より3年おきに同基地で行われる。招待者のみが参加できる。

* 航空観閲式が行われない年度は、「百里基地航空祭」という名称の航空祭が開催され、各種の航空兵器も数多く展示される。例年、9月頃に開催されるが正確な開催日は間近にならないと公表されない。

* ほぼ毎年飛行展示を行うものは航空自衛隊のF-15JとRF-4によるスクランブルデモと高機動飛行、F-2による低空飛行と高機動飛行、ブルーインパルスによるアクロバット飛行、UH-60Jによる乗員の降下とU-125の旋回飛行による救難訓練、各種展示機の飛行が行われている。

* 地上展示機は飛行展示機が地上で展示される他にUH-1、CH-47、SH-60J、P-3C、T-7、T-400、S-2B、C-1、C-130Hなどがある。

さらに詳しく → 百里飛行場


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