モーゼル M1871 (Mauser Model 1871、Gewehr 71、Gew71)

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2010/06/14(月)
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モーゼルM71またはGew71は、1871年にドイツ帝国(プロイセン王国)のパウル・モーゼルによって開発された、モーゼルボルトアクションライフルの元祖である。

概要

1870-71の間、多くの異なったライフルによるトライアルはモーゼル一家の主要な競争相手である「M1869のバイエルンのウェルダー」で行われた。モーゼルは1871年の終わりに、適切な安全装置が開発されるまで仮採用された。それはバイエルンを除くドイツ帝国によって採用された。作動機構は普仏戦争の間に軍務についていたドライゼに基づいていなかった。

現在、良く評価されているモーゼルの翼型セーフティーレバーは、Gewehr 71のために開発された。Gewehr 71は口径11mmの黒色火薬のカートリッジを使用する伝統的な外観のボルトアクションである。動作はシングルとしての受信橋のフォワードをロックして、ラグを固定するボルトガイドあばら骨だけを含んでいた。

オリジナルの設計は単発だったが、アルフレート・フォン・クロパチェクによって設計された8発入り管状弾倉を取り入れて、1884年に設計はアップデートされた。このドイツ最初の連発ライフルはGewehr 71/84と名づけられた。Gewehr 71は1888年からModel 1888委員会小(Gewehr 88と名づけられた)と置き替えられた。

性能

口径 11 mm
身長 855 mm
使用弾薬 11 mm×60R
装弾数 1 発
作動方式 ボルトアクション方式
全長 1,350 mm
重量 4.5 kg
装填方式 単発手動装填(Gewehr 71)
       8 発入り管状弾倉(Gewehr 71/84)

さらに詳しく → Mauser Model 1871(英wiki)



ドイツの火砲―制圧兵器の徹底研究 (光人社NF文庫)ドイツの火砲―制圧兵器の徹底研究 (光人社NF文庫)
(2002/11)
広田 厚司

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