第二次大戦のイギリス陸軍格闘技 対武器術編

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2009/12/14(月)
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近接格闘術(きんせつかくとうじゅつ)とは、軍隊などの軍事組織、準軍事組織、情報機関、警察などの治安機関の対テロ部隊などで戦闘技術として訓練されている格闘術。武器を持たない徒手によるものだけでなく、ナイフ、銃剣、警棒などの武器やスコップ、トマホークなども使用した内容である。

国家や組織により訓練される内容は大きく異なり、格闘訓練を実施しない部隊や兵科もある。(例えば、アメリカ陸軍では歩兵部隊以外では格闘訓練を実施しないが、アメリカ海兵隊では全地上部隊で格闘訓練が実施される)特殊部隊や対テロ部隊などの精鋭部隊と、一般部隊では訓練される内容が異なることが多く、特殊部隊などでは高度な殺傷技術が訓練されるのに対し、一般部隊では通常の格闘技の基本技のみにとどまることが多い。

一般人が道場で習得することは基本的にできないが、近年の格闘技ブームの影響もあってか、書籍、VTRなどで情報公開もある程度進んでいる。またクラヴ・マガやシステマなどでは殺傷技術等を除いた一般人向け護身術セミナーも開かれている。

さらに詳しく → 近接格闘術  第二次世界大戦



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(2007/05)
海月 一彦

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タグ : 戦争 第二次世界大戦 格闘技 護身術

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