「オートマチックピストル」の歴史

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2010/04/22(木)
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自動式拳銃

自動式拳銃とは、射撃時の反動や、火薬が燃焼する際に生じるガスの圧力を利用して、排莢や次弾装填を自動化した拳銃である。英語ではオートマチックピストル(automatic pistol)、またはオート(auto) と呼ぶ。一般的な自動式拳銃は、引き金を引くと一発ずつ弾丸が発射される半自動式(セミ・オートマチック)であり、全自動(フル・オートマチック)で発射できるものはマシンピストルと呼ばれ、特殊用途の製品に限定されている。

自動式拳銃は大部分の回転式拳銃に比べて装弾数が多く、連射に向いているのが特徴である。口径にもよるが、7発前後から、多いものでは30発以上(マシンピストルのグロック18では最大33発)の弾丸を装填できる。自動式拳銃の大半は銃把(グリップ)の中に弾倉を挿入する型式なので、弾倉を銃把の長さを越えてグリップ・アダプターを装着し延長することで、ホールド感を安定させつつ、装弾数を増やすことができる。

自動式拳銃の弾倉には、弾丸が一列に収められているもの(シングル・カラム:単列弾倉)と、幅を広げてジグザグに収めるようにしたもの(ダブル・カラム:複列弾倉)があり、後者は銃の大きさをほとんど変えずに装弾数を大幅に増やせることから近年広く採用されている。 しかし、銃把(グリップ)が太くなり、重量も増すため、操作性は低下する場合が多い。自動式拳銃の欠点として、部品が多く、複雑な動作をするために、回転式拳銃に比べて動作不良や部品の破損を起こしやすい点が挙げられる。

さらに詳しく → 自動式拳銃



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(2008/11)
佐山 二郎

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タグ : 自動拳銃 リボルバー ピストル 拳銃

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