自衛隊 てき弾銃開発試験映像

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2009/12/14(月)
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グレネードランチャー(Grenade launcher)、グレネードガン(Grenade Gun)、擲弾発射器(てきだんはっしゃき)、擲弾筒(てきだんとう)、擲弾銃(てきだんじゅう)は、手榴弾または同程度の威力の擲弾を発射する武器である。通常、口径20mm以上の火器は砲として扱われることが多いが、グレネードランチャーは例外的にとして扱われることがほとんどである。

古くはライフルの火薬で手榴弾を投射する火器を指していたが、第二次世界大戦後では高低圧理論を元に低反動で歩兵が保持して使用できる火砲を指す場合が多い。対戦車擲弾は成形炸薬弾(対戦車榴弾)頭を持ち、同じく擲弾発射器から放たれる。また、大型の対戦車榴弾を発射するパンツァーファウストやRPG-7のような兵器(Antitank grenade launcher)もあるが、これらは通常、対戦車用の無反動砲やロケット・ランチャーに分類される。

一般的に射程距離は短く、ライフルグレネードやグレネードランチャーの有効射的距離は150~200m程度であり、手榴弾より長く軽迫撃砲より短い、これは歩兵が保持して射撃するという性質上扱える反動の上限が低いためであり、フランスのLGI Mle F1など現代でも軽迫撃砲を装備する国もある。オートマチックグレネードランチャーは有効射程が1500~1600mと歩兵用のグレネードランチャーに比べて10倍も長いが、それだけ初速も速く反動も大きいため、三脚や車輛などに固定しなければ扱えない。NATO標準規格のグレネード弾は、歩兵用グレネードランチャーで40×46mm、オートマチックグレネードランチャーは40×53mmであり初速も歩兵用が76m/s、オートマチックグレネードランチャー用が241m/sで三倍以上も違うまったくの別物である。

さらに詳しく → グレネードランチャー  陸上自衛隊



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(2008/03/31)
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