ロシア軍の銃の歴史

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2010/03/28(日)
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モシンナガンは、ロシア帝国陸軍大佐のセルゲイ・イヴァノヴィッチ・モシンとベルギーの器メーカーである(エミールとレオンの)ナガン兄弟社が設計したボルトアクション式小ロシア帝国の制式小として1891年に採用。日露戦争、第一次世界大戦、ロシア革命など、ロシア帝国からソビエトへと移り変わる時代と共にあり続けた。1930年には近代化を施したM1891/30の生産が続けられ、第二次世界大戦でも主力小として大量に生産された。第二次大戦後は、AK-47の採用で主力小の座を譲ったものの、高威力と命中精度を生かして狙撃銃として使われ、1960年代にドラグノフ狙撃銃が後継となるまで第一線で使用され続けた。

主なモデル

* M1891  ロシア帝国時代から使われている小銃、第二次大戦時もほとんどが現役。
* M1891/30  M1891の近代改修型、M1910を基に機関部の簡略やコストダウンが図られ、照尺の表示がメートル法に改められた。
* M1910  M1891のカービンモデル、着剣装置廃止。
* M1938  M1891/30のカービンモデル、着剣装置廃止。
* M1944  M1938に折りたたみ式スパイク銃剣を装備した改良型。
* wz.1891  マウザーシステムを取り入れたポーランド生産型。
* wz.1891/30  wz.1891の近代改修型。

さらに詳しく → ピョートル1世  ボロジノの戦い  ナポレオン・ボナパルト  ナガンM1895  モシン・ナガンM1891/30  ミハイル・カラシニコフ  AK-47  ドラグノフ狙撃銃(SVD)  AK-74  AN-94



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(2010/01)
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