南部十四年式VSガバメント(Colt)M1911A1

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2009/12/13(日)
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コルトガバメント(英: Colt Government)は、アメリカ合衆国の器設計者であるジョン・M・ブローニングの設計に基づき、器メーカーのコルト社によって軍用に開発された大型自動拳である。1911 年にアメリカ軍に制式採用され、軍用拳としての制式名称「M1911」、のちに1926年に改良が加えられたものは「M1911A1」を与えられた。その後1985年、後継となるベレッタM92Fが制式採用されるまで、実に70年以上にわたってアメリカ軍の制式拳であった。今なお、一部の特殊部隊では改造されつつ使用され続けている。

.45ACP(.45Auto Colt Pistol)という大口径弾を使用するこのモデルは、ストッピング・パワーの高さによって信頼された。軍用のM1911およびM1911A1の口径は.45ACP、装弾数はシングル・カラム・マガジンによる7+1発であるが、その後の民間でのバリエーション展開によって9mmパラベラムや.40S&W弾など各種の弾薬に対応したバージョンが存在し、競技用にはパワフルかつフラットな弾道の.38スーパーの人気が高い。

現代の自動拳に広く用いられるティルトバレル式ショートリコイル機構の元祖であり、20世紀における世界各国の自動拳銃開発に対し、非常に大きな影響を与え「大型自動拳銃の形を決定付けた銃」と言える。誕生以来大半のパーツの設計が変わっておらず、非常に豊富なカスタムパーツが存在し、ユーザの好みに合わせてカスタムしやすい銃である。

さらに詳しく → 十四年式拳銃  コルト・ガバメント  ジョン・ブローニング  コルト・ファイヤーアームズ
外部リンク → Colt Defense



ガバメントの本―.45 Magazine:GOVERNMENT (エイムック (1304))ガバメントの本―.45 Magazine:GOVERNMENT (エイムック (1304))
(2006/12)
不明

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タグ : ハンドガン 十四年式拳銃 コルト ガバメント M1911A1 Colt 東京砲兵工廠

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