FPS好きに贈る「銃器紹介動画集」

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2009/12/13(日)
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ファーストパーソン・シューティングゲーム(First Person Shooting, FPS)とは、シューティングゲームの一種で、画面に登場する主人公の視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのこと。 アメリカではファーストパーソン・シューター(First Person shooter)と表現する。「一人称視点シューティングゲーム」と訳される。また、「ファーストパーソン・シューティングゲーム」という呼称が定着する以前は「3Dシューティングゲーム」や、「DOOM系シューティングゲーム」などと呼ばれており、現在でもそのように表現する人も少なくはない。

狭義では、画面に登場する主人公の視点(一人称視点、first-person point of view)でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、拳や剣といった武器、もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームを指す。作品によってはレベルが上がったりストーリーを進めるといったRPGのシステムが添加されているものもあるが、前述した条件を満たせばFPSと言える。

現在発売されているFPSの多くは、そのゲーム性から「スポーツ系FPS」と「リアル系FPS」との2つに分けることが出来る。「スポーツ系FPS」はドッジング(緊急回避)、ウォールジャンプ(壁蹴り大ジャンプ)、ロケットジャンプ(爆風を用いた大ジャンプ)に代表される派手なアクションとスピード感、そして現代の科学水準では到底実現不可能な未来的武器が登場する事が特徴的である。「リアル系FPS」は現実に実在する器か、それを模したものが登場し、なるべく現実的な移動速度が設定され、一撃必殺の緊張感を売りにした物である。

前者はSFやファンタジーを題材にした作品、後者は実在の戦争や特殊部隊をモチーフにした物が多い。もちろん全てのFPSがこの2つに分類されるわけではなく、移動が素早く一撃必殺の緊張感を持った物や、移動は遅いが一撃のダメージは少ないもの、現代的な世界観やゲーム設定であるのにビームが出てくるものなど、スポーツ系の要素とリアル系の要素を併せ持ったようなものや、全く独自のシステム・ゲーム性を持ったものもある。

また、作品によっては車や戦闘機が登場し、実際に乗り込んで戦ったり、初期装備で背中にジェットパックが付いており、ダイナミックに空中を飛行しながら撃しあう物もある。どちらの系統を意識してゲームが設計されたかによって、同じ種別の乗り物であっても操作感はまったく異なる。また、FPSはプログラムの方法によっては訓練シミュレーターとしても有効であり、一部では訓練用プログラムの一部としてこのジャンルのソフトウェアを取り入れている国や軍隊も存在する。

さらに詳しく → ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)



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